SUNNYDAYのつくり手たちvol.1 支配人 松田剛 「思いやりあふれるこだわりのおもてなし」

SUNNYDAYはだれがつくっているのか。

つくり手が分かると、不思議と安心したり愛着が湧く作品のように、

SUNNYDAYのつくり手について知っていただくことで、安心や親しみを感じていただきたい。 そんな想いからSUNNYDAYをカタチづくっている仲間を紹介させていただきます。

どんな人がどんな想いで関わっている場所なのか、それぞれのストーリーを知ってみるとまた違ったSUNNYDAYが見えてくるかもしれません。


松田剛

SUNNYDAYHOSTEL支配人

博多生まれ、その後は大阪と京都で育った関西人。

香川移住歴は7年。

料理と旅をこよなく愛する。趣味は言語の研究と筋トレ。つまり変人。


来てくれる人には全身全霊で

仕事内容としては、接客や清掃の確認の他、ドリンクや食事の提供も行っています。 私自身旅好きなので、旅の中で自分が嬉しかったことや不便に感じたことを参考にしていますね。受けた恩を送るという意味も含め、誰が相手でもみんなにちゃんとしたおもてなしをしたいなと思っていて、そこはめちゃくちゃ力を入れています。特に重視しているのは、コミュニケーションや柔軟な対応です。例えば、朝のチェックアウトは必ず立ち会います。自分のできる範囲で見送るっていうのがポリシーです。他にも、荷物は追加料金なしでできるだけ預かるし、バスタオルは無料で貸し出していたり、おいしいお店とか名所のお話や案内もします。それと、朝食は地元の良い素材で手づくりのものを提供して、心もお腹も満たしてもらえるよう心がけています。


あたたかいおもてなしを目指して

大学卒業後すぐに外食関係の会社で社員として10年間働いていて、そこでマネジメントスキルは身につきました。その後は5年間くらい派遣で伊豆とか江ノ島の旅館で住み込みで働いてました。その頃、オフシーズンの休みの間に旅行で北海道に行って、初めて日本のゲストハウスというものに泊まったんです。そこが家族経営のこじんまりとしたゲストハウスで、おかえりなさいって感じで迎え入れてくれるような暖かい場所でした。そこがすごい居心地良くてですね。その家族を見ていたらこういう道もありやなって思ったんです。実は最初はカフェやりたいなとか思ってたんですけど、そうじゃなくて、こういうおもてなしもいいなって。ちょうどそのとき宿泊業やってたから、帰ってスキルを身につけつつ働いていました。そして次の勤務地が香川になって、そこでサニーサイドさんと関わるようになったんですよ。社長の多田さんと話す機会もあって、そのとき、将来ゲストハウスをやりたいという話をしていたら「めっちゃおもしろそうやん、機会があったらやろうよ」って話になったんです。そして数年後たまたま社長がここの物件を見つけて、そこからSUNNYDAYが始まりました。


思い出の片隅に残るような宿にしたい

お客さんの良い思い出をつくるお手伝いをさせてもらって、それで喜んでくれるのがやりがいですね。うちでしかできない唯一無二の体験を1人でも多くの方に提供したいと思っています。ホステル内の一つ一つのデザインとか、朝食とか、こだわりはたくさんあるので、ここならではの楽しみ見つけてほしいですね。人生において少しでも心に残る経験になってくれたらなと思っています。




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