【SUNNYな日々】~6月4週目~

ある時は、つけ麺のチャーシュー作りに没頭し、またある時は、かき氷のシロップ作りに没頭する。。。

こんばんは!超ミーハー男 Goです!


来週から7月ですね~。時が過ぎるのも早いものです。

今回は「ことば」関係のお話。


前回は旅に関してお話いたしましたが、今回は海外旅行にめちゃめちゃ役に立つ英語に関してのお話でいきます!

日本人の多くが英語に対して苦手意識を持つのは何故なのか?

その主な原因は大きく2点あり

①【視点(発想)が違いすぎる。】

②【発声の方法が違う】

という事が根本にあると考えてます🤔。


単語やイディオム、フレーズなどをいくら暗記しても、いくら英語を聞き流しても、口の動きや舌の位置で発音をいくら練習しても「ある日突然英語が話せる」に結びつかない経験を多くの方がしてると思います。(私などまともに暗記すら出来ませんでした😅)しかしながら、視点(発想)の違いや発声方法の仕組みを理解したら、時間はある程度必要ですが驚くほど上達します。42歳から英語をリスタートしましたが、4年近く経った今、一番勉強していたはずの学生時代と比べても、比較にならない程上達しました。(元々がレベル低すぎなのは別の話😅)


今回は①の視点(発想)が違い過ぎるという点に関して見ていきたいと思います。


皆さんはRPGゲームをご存じでしょうか?ゲームをしない人でも、ドラゴンクエストやファイナルファンタジー程度であれば聞いたことがあると思います。実はこのゲームの戦闘シーンで日本語と英語の視点の違いをざっくりと説明することが出来ます。

日本語のコアになるものは名詞もしくは自動詞であり、自然とそうなる感覚を表現する言語で、いわば完全に自分が溶け込んでる世界観で目に映る光景をそのまま表現する言語です。(ドラクエ戦闘シーンの視点です。)

一方、英語は他動詞主体であり、「主体が何かをする」という意図的な感覚を表現する言語です。主人公が自分の目から見えています。(ファイナルファンタジーの戦闘シーンの視点になります。)

要するに、主人公が見たままの光景が言葉になる日本語に対し、主人公ごと見える光景を言葉で表現する感覚が英語というわけです。


例えば、【ここは何処ですか?】という場合の感覚を日本語視点と英語視点で説明すると

日本語的感覚では目に映る光景をそのまま「ここはどこですか?」という表現になるのに対し、英語ではもう一人の自分が外から自分を眺めて「私はどこにいるの?」ということから“Where am I?”となります。決して”Where is here”とはなりません。


とある書籍に興味深いことが書かれてましたので、紹介します。

それは、かの有名な「雪国」という小説に「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」

という場面を日本人と英語話者がそれぞれどのように思い描くのかという事について。


日本語話者の視点では【列車がトンネルの中を走っていて、主人公がその車内に座っており、やがて窓の外が明るくなり、外の風景を見たら雪景色が広がっていた。】という風に見たまんまを思い描く上に、時間の推移とともに場面が変化していくことまで表現できる。

一方で英語話者の視点では、全員が上方から見下ろしたアングルで表現し【トンネルから列車が出てきて、その列車の中に主人公と思われる人物が描かれている。そのトンネルの外には雪景色が広がっていた。】という驚くべきことが書かれていました。


実は、日本語と英語の時制の視点に関してもこの概念が大きく関わるのですが、長くなるのでそれはまた別の機会に!


それではまた来週👋



因みに、「時が過ぎるのも早いものです」を英語で言うと Time flies! や Where did the time go?

で表現出来ます。😊







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