【SUNNYな日々】~12月2週目~

こんばんは! 最近blogのネタ切れ感漂うことは秘密🤐にしている Goです!


料理ネタが4週続いたので、今回は久しぶりに忘れられかけた「言語」シリーズで行きたいと思います!


言語シリーズもあくまでも英語勉強中の私が、英語関係の動画や文献を色々と調べた結果、私自身がそう思ったというだけの事なので、興味のある方は最後までお読みいただいて、英語の勉強のヒントになれば幸いです。


今回のテーマは

日本の英語教育において、数多くの英語嫌いを生み出してきた最凶四大文法の1つ


【完了形】


因みに、中学時代に私は完了形で、英語を諦めました。。。

その後は予備校時代まで、仮にアンチ英語界に十二鬼月があれば、軽く上弦の壱になり得る程の、それはもうカオスな成績で、追試の追試のさらに追試を受けた(再々追試をしてくれた先生に今となっては感謝)という苦い思い出があります😅 どーでもいいですが。。。


完了形の中でも基本になる「現在完了形」

よく、参考書である解説が下記のとおり


・現在完了形とは

「have+過去分詞の構文で、主に完了・継続・経験を表す」 

「過去に始まって現在に至るイメージ」


そして、恒例の例文

Have you ever been to Tokyo? や I have been to Tokyo.等の文を暗記して

実際会話に使用したことのある人は多いのではないでしょうか?

そして、同時に完了形をこの使い方しかできない人も多いのではないでしょうか?


フムフム🤔とは思いますが、結局は「で?どんな時に使うの?」となった人は多いのではないでしょうか?

少なくとも、私はhave+過去分詞ということは理解してましたが、使い方が全くわかりませんでした。

過去に始まって現在に至る事をイメージして会話が出来るほど賢くないので😅


ところが、haveを使ったいわゆる完了形のフレーズは、日常会話に於いてめちゃめちゃ使われてます。完了形を会話で使えるのと使えないのでは、かなり大きな差が生じるといっても過言ではありません。


じゃあ、どうやったらええねん!!ヽ(`Д´)ノプンプン とオコ状態になるので、今からとても核心となるシンプルな事を言います。それは。。。



「現在完了形は現在形です!しかも単にhaveを使用した文です。以上‼」



( ゚Д゚)ハァ??ってなる人多いかも知れません。まぁ、当然だと思いますので、なんでそうなるのか?

難しい用語は抜きにして、単純に考えてみてください。



例えば、英語が苦手な人でもhaveに「持つ」という意味があるという事は知ってると思います。

I have~ と言えば、「私は~を持っている」と簡単に答えられると思いますし、和訳しなくても頭の中で理解できると思います。そして、数年前に一世風靡した I have a pen.のフレーズも簡単に理解できることと思います。


この a pen を been to Tokyoに置き換えてみてください。

シンプルに考えて、全く同じ使い方ではないでしょうか?.

要は、have以降が名詞なのか、そうでないのかの違いだけで、have は単にhaveであり、特別な用法ではありません。


何を言うか‼ a pen は名詞だし、been は過去分詞だから全然違うではないか!と思うかもしれません。

私自身も同じように考えてましたが、あくまでも学問的な問題なので、会話的にはhaveを伝えたいのだから

あとは何が来ようと問題ではありません。

もう一度言います。これらの文で一番重要なのは I have だからです。(英語は動詞中心の言語)

haveさえ相手に伝われば、言葉に詰まっても相手はこう質問するだけだと思います。

You have what?  と。

そして、そのあとに落ち着いてWhatの部分を言えれば会話として十分に成立します。 


その逆を考えてみてください。もしhaveがなければ、I ~ a pen. I ~ been to Tokyo. と動詞を抜くと

ペンがどうしたの?東京に行ったことがどうしたの?となります。要は何が言いたいの?となるのです。


今回は敢えて 過去分詞は「~したという事実」だと思って下さい。

だから、I have been to Tokyo.は 「東京に行った」という事実を「現在持っている」ということになります。

現在形の本質は現世界そのもので、個人に当てはめると、その人の現在のステータス全てです。一番伝えたいことは、あくまでも今のこと(ここではhaveのこと)で、私は持ってる(状態である) 東京へ行ったことを ということです。



それでは、例文あれこれ


I have lost my key.  鍵無くして見つかってない時 

I have seen the movie. その映画を見たから知ってると言いたい時

I haven't eaten yet.  まだ食べてないから腹減ってる時 

I have already had lunch. 昼めし食ったから腹減ってない時 

She hasn't come yet. 彼女まだ来とらんよ!と言いたい時 

I haven't slept since last night. 昨夜から寝てないから眠いと遠回しに言いたい時 

He has gone. 彼、出掛けたのでおらんよと言いたい時


全て、過去の事と言うよりも、今の現状をを言いたいのがお解りいただければ幸いです。


・ここだけの話

*haveをあえて一番わかりやすい【持つ】と訳してますが、厳密にいうと英語話者にとってhaveはhaveでしかありません。これはどの英単語にも言える事ですが、和訳は日本人が解釈しやすいようにするものであって、

その結果一つの単語にたくさんの和訳があるわけですが、英語話者にとってhaveは和訳の意味を全てひっくるめてhaveと言ってるだけなので、会話の流れで、勝手にそのフレーズの意味になります。

日本語の「はし」ですが、日本人ならこの単語を文脈で判断して「橋」・「端」・「箸」をそれぞれ理解できますよね?それと同じです。


*分詞とは何でしょうか?

おそらく、英語が得意な人は別として、苦手な人であれば( ゚Д゚)ハァ?となることでしょう。

そこが大問題なのです。そもそも、私は分詞というものをまともに説明をうけた記憶がありません。

(単に英語の授業中=睡眠時間で、居眠りしてたので聞いてないだけかも知れませんが。。。)

因みに私は過去分詞は長年の間、動詞だと思ってました。

ところが、紐を解いてみると、動詞ではありません。もし過去分詞が動詞ならば、英語は動詞+動詞という使用がルール上出来ないから文として成立しません。

細かい説明は今回は省きますが、分詞は名詞や形容詞と同じ使い方をします。

現在分詞は日本語のニュアンスだと「~すること、~する〇〇」という感じで、過去分詞だと「~したこと、~した〇〇」という感じです。




それでは、又来週👋

今週は半年ぶりに帰省するので、ネタが出来るぞー‼




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